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骨董を使う(2)

使うことに適した骨董の代表はやはり各種の焼き物でしょう。

もちろんあまりに高価なものはおいそれと使うわけにはいかないかもしれませんが、西洋の貴族の家庭では何代にも亘って受け継がれてきた美しいアンティークの皿が食卓に並ぶのは珍しいことではありません。

唐草模様の骨董の皿や、伊万里焼、九谷焼、伊賀焼などの皿が並ぶ食卓は実に豪華でしょう。

特別な日には、そんな楽しみも許されるのではないでしょうか。

また携帯のストラップに骨董の根付を使うのもいいでしょう。

実際に使うために自分のお気に入りになりそうな骨董の根付を探すのはとても粋な楽しみになるでしょう。

掘り出し物を探す楽しみも、根付のような、それほど高価でなくても楽しめるものから始めれば、負担にならないでしょう。

骨董を始めるきっかけは、人により様々ですが、そんな風に実際に使えるものを集めるというのはよいきっかけになります。

自分が使うということを基準に考えれば、投機的に骨董を買う愚もおかさずにすむようになるでしょう。

骨壷のまめ知識は、骨董ついて解説しています。

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